こんにちは、のりこぐまです〜。
小ネタで綴る、ディズニークルーズ、本日は5本目となります!


色々書きたくてなかなか終わりません笑。
というわけで、こちらでは、クルーズ中の寄港地のうちの一つ。
メキシコ・コズミルでの滞在について
レポしたいと思います!

目次
旅の基本情報
今回の旅の基本情報です〜。
旅の基本情報
- ディズニードリーム号 5泊6日
- 家族5人(旦那氏、私、中2娘、小5長男、小2次男)
- 娘のリクエストで旦那氏が計画
- 元々DVCメンバー
- ディズニークルーズ自体の参加は初めて
- スケジュール
8/1(土):羽田発→ロス経由→マイアミ マイアミ泊
8/2(日):マイアミ→フォートローダーテール 乗船1日目
8/3(月):終日船上 乗船2日目
8/4(火):メキシコ・コズミル上陸 乗船3日目 ←ここのお話!
8/5(水):終日船上 乗船4日目
8/6(木):キャスタ・ウェイ・ケイ上陸 乗船5日目
8/7(金):下船 →マイアミへ マイアミ泊
8/8(土):マイアミ→ダラス経由→羽田
8/9(日):羽田着
こちらの記事では、この乗船3日目。
このクルーズ初の寄港地となる。
メキシコ、コズミルでの出来事をレポしたいと思います!

コズミルへ!
事前準備は。
さて、せっかくの寄港地です。
クルーズ船から降りずに過ごす、という選択肢もあるとは思うのですが。
なんと言っても我々、クルーズ初心者。


うん、そんな日が来たらいいね!
もう1回行きたいー!と切望はしているけれど。
というわけで、コズミルでの過ごし方を検討しました。
コズミルってこんなとこ〜。
コズミル、コズミル、と読んじゃう(書いちゃう)のですが。
Cozumel、正確には、コスメル、という読みのようです。
これは、マヤ語で「ツバメの島」
場所はこちら。

Google Mapより


…今知りましたw
Google マップ、ちゃんとコスメル表記になってますね。
参考まで。
出港地であるフォートローダーテールとの位置関係はこんな感じ。

Google Mapより
だいぶ遠くまで来ました!
ダイビングやシュノーケルのスポットとして人気で。
地名の由来がマヤ語な訳ですが、マヤ遺跡も見られる、とのことで。
メキシコの有名なリゾート地の一つで、有名なクルーズの寄港地のようでした。
我が家の予定は?
さて、そんなコスメルで我が家は一体何をしようか?というところなのですが。
大人勢は遺跡も気にならないわけではないけど。


うん、それもそうなんですが。
おそらく暑い中、遺跡ツアー、ぐずる子どもらを連れていくほどの気概も旦那と私にはなく、、、
フツーにシュノーケルとかしたいけど、これも次男とか苦戦しそう。
というわけで、選んだのがこちら。
ヘルメットダイブ〜!
イメージこんな。

Chat GPTに作ってもらったらこんなw
子どもシュノーケルの何がしんどいかって、
あのマスクの締め付けと、でも締めないと水入ってくるところだと思うんですよね。
でもこれならその心配はない!
次男でも楽しめそう!
と言うことで、今回はこのヘルメットダイブを。
おとなしく?公式のオプショナルツアーからチョイスしました。


そうなんです〜。
というか、ディズニークルーズサイトにあるたくさんのツアーを眺めて満足して、
他から探すという発想すらなかったw
旦那氏が旅行前に家族5人分申し込みをしてくれ、準備は完了です!
コズミル当日の話
そしていよいよ当日です〜。
ここからはほぼただの日記の形になります。
そして…
ヘルメットダイブが気になっている方のお役には立てません…!


そのため、それでもよければお付き合いください。
朝ごはんはいつものカバナでいただきまして。
朝ごはん含めたクルーズ船内の食事の様子はこちら。
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食事レポ〜! ディズニークルーズレポ④ 2025/08 ドリーム号
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まずは船内の受付に向かいます。
下船まで
指定された時間に指定された場所に行くと、我々含めて色んなツアーの受付をしているようでした。
受付場所は確かエンチャンテッドガーデンレストランの手前。
スタッフのブランドンに旦那氏が名前?部屋番号?を伝えると。
なんでスタッフ氏の氏名までガッツリ覚えているかというと…後述…
こんなシールを人数分渡され。

横向いちゃっていますが汗
それぞれ見えるところに身につけること。
レストラン内の、同じキャラクターの周りのテーブルに行くこと、を指示されます。


らしいですー!
それを聞いてもムーランに出てくるキャラかな?くらいに思ってましたよ。
ポカホンタス、ごめん。
他にはミニーちゃんグループなどがありました。
それぞれのチームごとにレストランを出ていよいよ下船します。
降りる時は、子どもも含めて、各個人のカードキーが必要でした。
このカードキーで個人を識別というか、記録しているというか、そんな感じ。
パスポートは…どうしたかな…一応持っていたような、、、うろ覚えがすぎてすみません。
ここでは、単に下船する、というよりも。
日本からアメリカに入国して、アメリカからクルーズに乗って。
このコスメルはメキシコでして。

そうなんです!
そうなんですが、

かったです笑。

コスメル上陸!
降りたところで、現地ガイドさんの説明が始まります〜。
・ここから船に乗るよ〜、15分くらいだよ。
・フリーランチがあるからね。
・フリードリンクもあるよ。

こうして見るとドリーム号大きい!
と言った説明があり。
いざ乗船です!
…これが不幸の始まりでした。。。
船で移動
他のお客さんと船で移動します。
我が家は最後の方に乗ったので、もうまとまった、というか空いている席がほぼなく。
15分くらいなら立っててもいいかなぁ〜と思っていたら、
ガイドさんが他のお客さんに詰めて座るように指示、
その空いたところに我々も着座で救命胴衣をつけるようにと言われました。

帰りの写真ですが。
私は一人離れた席になってしまい。
我が家の次男は乗り物酔いするので、
そっちをチラ見しながらドキドキの移動が始まりました。
暑いは暑いものの、景色はよく、次男を心配しつつもテンションが上がります!

海の色がキレイ!
しかし。
…いつまでも目的地に到着しない。
これはもしや…
15分と50分を聞き間違えたね!?


ヒアリング、難しい〜。
というわけで、思っていたのの3倍以上、船に揺られ続けて。
ようやく目的に到着です。
大トラブル発生
フェリーを降りて、桟橋を渡って島に向かいます。
この辺りで…
違和感がジワジワ。
この島。
ヘルメットダイブの要素、なくない!?

建物…ない??


全く見当たらないんですよ!
ここから海に潜れる気がしない!
そして極め付け、島のロゴの前で家族単位での写真撮影が始まり。
最後尾で旦那とヒソヒソ。
確かに最初から違和感はあった。
「この人、海に潜る気あるのかな?」という参加者がちらほら。
そして予想通り。
全員の写真撮影が終わると。
ガイドさんが。
「ハイ、解散〜!楽しんでね〜」
ちょっと待って〜!
慌ててガイドさんを呼び止めました。
交渉開始
慌ててガイドさんを呼び止めた旦那氏と私。
拙い英語での交渉が始まります。
我々、以下🙍♂「すみません、私たちが申し込んだのは『ヘルメットダイブ』ツアーなんですけど」
ガイドさん、以下🙍♀「え?これはパッションアイランドツアーですよ!」
🙍♂「いや、でも、予約したのはこれなんです」(予約画面をみせる、eSIM繋がった!)
🙍♀「でも、みなさん、ポカホンタス、付けてるじゃないですか」
🙍♂「受付で渡されただけなんですよ」
🙍♂「ポカホンタスがパッションアイランドツアーだなんて言われませんでした」
🙍♀「出発前にこういう島だって説明しましたよね」
🙍♂「ヘルメットダイブのための島がそうなのかと思ったんです」
🙍♀「…」
🙍♂「…」
🙍♀「でも、来ちゃったんだから楽しみましょう」
🙍♀「パッションアイランド、楽しいですよ!」
🙍♂「いやいやいや、我々はヘルメットダイブに行きたいです」
🙍♂「とにかくコスメルまで戻りたい」
🙍♀「でも乗ってきた船は出ちゃいましたし…」
🙍♂「ほかに戻る方法はないんですか」
🙍♀「…」
🙍♂「…」
🙍♀「確認はします」
🙍♀「ちょっと待ってください」
英語での交渉しんどい〜!


そうなんですー!
主張するだけは主張できるんですけど、ここにきて立ちふさがるヒアリングの壁。
そもそも最初の説明で「ヘルメットダイブの話じゃない?」と気がつけない程度の耳ですよ。
ガイドさん、現地の方で、おそらくスパニッシュ訛りが強いのも拍車。
もはやヘルメットダイブは絶望的…

とりあえず、ガイドさんを待ちます。
交渉の末…
近くにあったテーブルと椅子に座って待っていると。
ついにガイドさんが戻ってきました。
結論として。
ツアーで予定されている帰りの船以外で、コスメルに戻る方法はない。
その船が来るまでは、パッションアイランドで過ごしてもらうしかない。


🙍♀「ポカホンタスをつけている以上、連れてくるしかない」
🙍♂「ポカホンタスは我々が自分の意思で選んだわけではない」
🙍♂「渡されただけ」
🙍♀「それはわかっている」
🙍♀「でもこちらではどうしようもない」
そうなんです。
ガイドさんも外注された仕事をこなしているだけだろうし。
むしろトラブル発生して彼女もある意味被害者。
…つまり。
悪いのはお前だ!
ブランドン!
注)受付で我々にポカホンタスを渡したスタッフ
🙍♀「飲み物も食事もあるから」
🙍♀「せめて楽しんで!」
🙍♀「パッションアイランドを!」
そう言われましても〜。
正直。
南の島を楽しむのであれば。
この後、2カ所目の寄港地は、かの有名なディズニー所有の島、キャスタウェイケイが控えてまして。
この時点でそのニーズは全くなかった!
のですよ〜。


というわけで、なかなか気持ちの整理がつきませんでしたが。
もうどうしようもない状況でここで過ごすしかなく。
諦めてパッションアイランドを享受させていただくことになりました。
そして…
というわけで、パッションアイランドでの滞在の様子となります。
まずは、海の中のブランコ。

娘がトライ!
しかし、ここ、160cmの私でも、足が着くかギリギリの深さでして。
子ども一人じゃフツーに上がれないw
だいぶ苦戦した末、旦那も手伝ってだったかな?
かろうじて娘が成功していました。
そして、海上ベンチ、というのがいいんですかね?

娘&次男と。
コの字の形の海に浮いた状態で固定されている浮き?です。
私が乗っても沈むことがない、かなりの浮力を有した乗り物ですが。
歩くと揺れるので、スリルも味わえ。
娘、次男、私の3人で、反対側に飛び乗ったりして、ここはそれなりに満喫しました。

楽しそうな次男ですw
その一方で。
長男は何していたかというと…。

真ん中、ポツンと椅子に座ってるのが長男w
この時、海岸側にめっちゃ藻が流れ着いていて。
もう、これが嫌だったらしく、ちょっと海に入った後はひたすらビーチ奥のテーブルで待機。

一応、一回は海に入りました!
次男は。
この藻がいっぱいの海も。
逆に開き直って遊んでいました笑。

ご満悦w


そして、食事はこんな感じで。

メニュー数はそこまでなく。
タコスなどがありました。
ポテトがあってよかった!
そんなこんなでパッションアイランドの時間は過ぎ。
ようやくやってきた船で再び50分。
我らがドリーム号がまつコズミルに、ようやく帰ってきたのでした。

やっと帰ってきたー!
コスメルにて。
コスメルに戻ってきましたが、船へ戻る時間までにはまだ少し余裕があり。
娘リクエストで、スタバに行くことになりました。
スタバ道すがら、ガイドさんと…

旦那に撮られてた!
🙍♀「少しでも楽しめた?」
🙍♂「えぇ、色々対応ありがとうございました」
🙍♀「私も英語があまり上手じゃなくてごめんなさい」
🙍♂「いやいや、こちらの英語力の問題の方が大きいですよ〜」
と最後は笑顔でお別れしました。
スタバは、道を渡ってすぐのショッピングモール?にあります。

大きな通りを越えて
場所的にスタバはすぐそこなのですが。
下に降りるのに、ショッピングモール内をある程度歩く必要がありました。

いろいろなお店がありました。
シルバー?を扱っていそうなところや。
Tシャツやグッズのお店なども。
結局、冷やかして、というか、ただ通過して。

安定のスタバw
スタバをゲットして船に戻りました。
最後、いい感じでドリーム号が見えます!

記念撮影スポット!
記念撮影スポットで、他の乗船者さんも写真を撮っていたので。
撮影をかわって、こちらも娘と二人の写真を撮ってもらいました♪


えーーー!笑
さて、船に戻ってみると。
私たちはスタバ以外では何も買わなかったのですが。
お酒が結構な推し土産だったのか。

ここに「アルコールポリシー」が!
こちら↓に出てくる、このアナウンスは。
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実はここでの乗船時に掲示してあった看板でした〜。


そうなんですよねー。
その時は諦めてビールを持ち込みますw
戦いは終わらない!
さて、船には戻ってきたわけなのですが。
ここから再度戦いが始まります!


泣き寝入りはできません!
ということでいざ!
ゲストサービスにて
まずはデッキ3のゲストサービスへ。
船の中のお困りごとは、だいたいここに持っていけば解決します。


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しかし。
ゲストサービスで説明したところ。
今回の件に関しては、オプショナルツアーの話なので、
デッキ5にあるポートアドベンチャーデスクへ行け。
となりました。
オプショナルツアーに関する担当はそちらとのこと。
というわけで、ポートアドベンチャーデスクに行って、交渉再開です。
ポートアドベンチャーデスクにて
デッキ5のポートアドベンチャーデスクに到着。
再戦です!
しかし。
ここでも立ちはだかる…
言語の壁!

英語力向上したつもりでいたんですけど、まだまだ太刀打ちできなかったです…

結局、自動翻訳も活用しつつ、交渉を行いました。
我々の主張としては。
- そちらのミスでヘルメットダイブに参加できなかった。
ヘルメットダイブについては支払いはしない。 - そちらのミスで強制的にパッションアイランドツアーに参加となった。
このツアー代金も支払い義務はないと考える。
一方のポートアドベンチャーデスクの主張は。
- ヘルメットダイブのキャンセルは承知した。
- パッションアイランドツアーについては、とはいえ参加したのだから料金を払ってもらいたい。
- 代わりにキャスタウェイ・ケイでのオプショナルツアーをプレゼントする。
察するに。
キャスタウェイ・ケイは自社施設、
つまりこのツアーをプレゼントしたところで、
プラスにはならないがマイナスにもならない。
一方、パッションアイランドツアーは外部が主催のツアー。
ディズニークルーズ側として支払いが必要で、マイナスが発生。


ポートアドベンチャー側としては、
「パッションアイランドへの支払いより、プレゼントするキャスタウェイ・ケイのツアーは高いんだから、お得よ?」
ということだったんですけど。

なんて言うんですかね。
別にキャスタウェイ・ケイでそれがしたかったわけでもないので、
我々としてのお得感はツアーコストだけでは測れないというか。

はい…
と言うわけで、結構平行線を辿ったのですが。
最終的には向こうの提案をこちらが飲み。
- パッションアイランドツアーの代金は払う。
ただ、うろ覚えなんですけど、大人分だけでOK、となったような。 - キャスタウェイ・ケイでは、エイと戯れ、
他にもシュノーケルや自転車貸し出しなどオプションがついたツアーを5人分もらう。
と言うことで、話が決着しました。
以上!
我が家のコズミル体験記でした。

まさかの上陸でした…

もう、確認大事!
と思いましたね。
ヘルメットダイブしたかったな〜。
次はそのキャスタウェイ・ケイでのお話です。
こっちはこっちでいろいろ大変でした〜w
のりこぐまってこんな人〜
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- 子供服作ってます。→のりこぐまのハンドメイド日記
- 服作りについて語ってます。→ママからはじめる子ども服つくり